ペットが肝臓病にならないための方法│病気の症状に速く気づこう

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症状をチェックする

聴診器とカルテ

ネコや犬などのペットを飼う人は世の中に多いといえます。特に犬に至っては人の良きパートナーになってくれる存在です。ネコは自由気ままであり、人が芸をしつけようとしてもそうそう習得することはありません。ですが犬は人の動きや表情などをよく観察しています。飼い主との意思疎通を積極的にとっていこうとする姿勢も、芸を覚えさせようとする過程の中で確認できることがしばしばあるでしょう。しっかりとしつけさえしておけば、お手を覚えさせるのは容易といえます。逆にしっかりしつけをしてもお手ができない犬の方が少ないといえるでしょう。言葉を発することは無いものの表情や仕草でちょっとしたやり取りを行うことは可能です。しかしもし急に体調を崩したとし場合は、飼い主に症状を伝えることは困難といえます。
急性肝炎などの肝臓病になってしまい、下痢や嘔吐を頻繁にするようになった場合は飼い主の方がすぐに気づく必要があるのです。肝臓病には様々な種類があるのですが、特に急性肝炎はチェックしておく必要があります。急性肝炎などの肝臓病にかかってしまった場合は慢性肝炎と似たような症状が発症します。ペットが急に食欲をなくしたり、吐く頻度が多くなったりと様々です。今挙げた、吐く、食欲低下の2つ以外にも、ペットが痙攣したり急に意識を失ってしまうこともあるので注意です。急性肝炎などの肝臓病の症状は非常に分かりやすいので、もし痙攣や意識がなくなるなどの症状に見舞われるようなことがあれば、すぐに動物病院へいきペットを診てもらうと良いでしょう。